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中国版RoHS、indexページへ戻る 中国版RoHS、質問一覧へ
第3回 環境規制対策セミナー
中国版RoHSで何が必要か?
中国政府関係者、企業が一部始終を明らかにする
Q.07
「管理方法」第十八条の規定によれば、市場に出る全ての電子情報製品は有毒・有害物質についての強制認証を受けなければならないようですが、認証過程が「管理方法」に明記されておらず、その認証の為、生産者、販売者、輸入者の負担が増加するのではないでしょうか?
 
A.
「管理方法」には電子情報製品に含まれる有毒・有害物質・元素の制限と禁止の為に「目録管理」方式を採用することが明確化され、「目録」に取り入れられた製品にのみ、CCC認証を受けることが要求される。従って、「管理方法」の実施開始(発効)時に、「目録」に入っていない製品はCCC認証を受ける必要はない。製品が「目録」に取り入れられるのは「漸進的」な過程の一つであり、企業が関連の準備をする時間が充分に確保されている。「目録」に入った製品に対しては、CCC認証を実施する為、当然生産コストの増加をもたらすが、これは環境保護の為の代価である。そして、これは、中国企業に限らず外国企業或いは生産者または輸入者にも同様に課される要求である。
お問い合わせ先 E-Mail : chinarohs@reedbusiness.jp
この質問回答集は、中国信息産業部がWeb上で公開しているものを、弊社が独自に翻訳したものです。
本資料により生じた損害等に関しては、弊社では一切の責任を負いません。

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