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プレアムとCV21など、
集光型球状シリコン太陽電池の早期実用化で協業

[issued: 2007.01.16]

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 フジプレアム、クリーンベンチャー21(CV21)は、集光型球状シリコン太陽電池の早期実用化を促進するため、カナダのATS(Automation Tooling Technology Inc.)社の子会社フォトワットテクノロジー社と共同開発に関する意向書に調印した。CV21が開発した集光型球状シリコン太陽電池は、直径1mmの球状シリコンを集光・反射板で囲ったセルを多数ハニカム状に配置することで、従来の結晶型シリコン太陽電池の性能を、5分の1以下のシリコン材料と製造コストで実現することを目指している。
 今回の意向書は、フォトワットテクノロジー社からシリコン球の供給を受け、CV21とフジプレアムが集光型セルおよびモジュールを生産し、フォトワットテクノロジー社にモジュールを供給することにより、世界市場における販路を共同で開拓することに合意したもの。今後3社はシリコン原料や集光型球状シリコン太陽電池の高効率化に取り組み、デューデリジェンスを終え相互確認を経て、詳細の合意書に調印する意向。集光型球状シリコン太陽電池は、セルが小さく集光能力が高いため、建材一体型モジュールやフレキシブルモジュールの開発・製造が可能。





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