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ケンウッド、業界初の小型DLNA通信モジュールを開発

[issued: 2007.04.17]

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ケンウッドのDLNA対応通信モジュールNMD-000

 ケンウッドは、業界初となるDLNA(Digital Living Network Alliance)ガイドラインに対応した小型通信モジュール「NMD-000(仮称)」を開発した。

 DLNAはインテル、ソニー、松下電器、マイクロソフトなどが参加する標準化団体。有線LAN、無線LAN、IPv4、UPnP(Universal Plug and Play)などにより、PC、携帯電話、デジタル家電、カーナビを接続し、デジタル・コンテンツを相互にやり取りできるようするため、2004年6月にガイドラインのバージョン1.0を発表している。

 NMD-000は、大きさが幅75mmX高さ40mm×奥行14mm。既存製品に組み込むことでDLNAに対応した製品の早期開発が可能となる通信モジュールとして開発された。ルネサステクノロジのマイクロプロセッサ「SH7619」を採用することで小型化を実現した。また組み込む製品によりAudio-DAC、USB、有線・無線LANなどの通信手段を選択することができる。



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