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SUNX、CC-Link Safety対応のリモートI/Oユニットを発売 

[issued: 2007.07.03]

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SUNXのライトカーテン接続用 リモートI/OユニットSF-CLIT264T

 SUNXは、安全フィールドネットワーク「CC-Link Safety」に対応する「ライトカーテン接続用リモートI/OユニットSF-CLIT264T」を発売した。半導体、液晶パネル、自動車部品、自動組立など各種製造装置向けに展開し、年産300台を計画している。

 SF-CLIT264Tは、CC-Link Safetyを介したライトカーテンや各種安全機器と安全PLC(プログラマブルロジックコントローラ)の接続を、省配線、省スペースで実現するリモート I/Oユニット。CC-Link Safetyは、フィールドネットワーク「CC-Link」の通信異常検出機能を強化し、機械安全に適用できるように拡張した安全フィールドネットワークで、国際安全規格ISO 13849-1(JIS B 9705-1)制御カテゴリ4に適合している。

 ライトカーテンとは、LEDの光軸を利用して物体や人体の侵入や通過を検知するエリアセンサで、各種製造装置、食品・包装機械などに利用されている。SF-CLIT264Tは、同社のライトカーテンSF4Bシリーズを2セットまでコネクタで接続でき、他に端子台入力を6点、出力を4点備える。これら接続した機器による安全回路は、パソコン上で利用できるシーケンスプログラムで構築でき、人体の通過時のみラインを停止させるライトカーテンのミューティングもプログラムで制御できる。



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