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東芝ソリューション、W-QUXGA解像度の液晶ディスプレイを試作

[issued: 2007.07.23]

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 東芝ソリューションは、W-QUXGA(3,840×2,400画素)の解像度を備えた22.2型カラーTFT液晶ディスプレイ装置の試作に成功した。地図情報、航空写真、美術館、文書表示などシステムソリューションの一つとして、2008年秋までを目処に製品化する予定。

 試作した液晶ディスプレイは、A3サイズを等倍表示できる対角56.4cm(478.1mm×298.8mm)の画面に、W-QUXGA (920万画素)の高解像度画像を四隅まで均質に表示することができる。200dpi(画素ピッチ0.1245mm)という、ハイビジョン画像より4.5 倍高精細な表示を実現した。この解像度では肉眼で画素を識別することができず、写真や紙と同等レベルの高画質表示が可能になる。表示色は1,677万色、視野角は左右120度、上下100度。PCを通して表示するには専用のグラフィックカードが必要になる。



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