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平田機工、米Chrysler社からエンジン組立ラインなどを受注

[issued: 2007.08.14]

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 平田機工は、米Chrysler社から、独自のセル組立方式「ACS(Assembly Cell System)」コンセプトに基づく新型エンジン組立ラインおよびシリンダーヘッドサブ組立ラインを受注した。

 受注した組立ラインは、総延長1,000m以上に渡る新型エンジン用2ラインとシリンダーヘッド用2ライン。2008年3月期中に各1ライン、09年3月期中に残りの各1ラインを納入する。総受注額は約70億円となる。

 同社は、国内外の自動車メーカー向けにエンジンやトランスミッションの組立ラインを多数納入している。特に、各工程に共通する部分を標準装置としてまとめたACSコンセプトによるシステムは、省スペース、多品種生産が可能、メンテナンスが容易などの特徴がある。



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