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東芝ソリューション、W-QUXGAの解像度を備えた液晶ディスプレイを発表

[issued: 2007.11.06]

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 東芝ソリューションはこのほど、W-QUXGA(画素数3,840×2,400)の解像度を備えた高精細な液晶ディスプレイ装置を商品化したことを発表した。22.2型のカラーTFT液晶ディスプレイで、A3サイズが等倍表示できる表示エリアを持つ。価格は207万9,000円(税込み)~。11月1日から営業活動を行っており、2008年第2四半期から出荷を開始する予定。

 同製品は解像度が200dpi(画素ピッチ0.1245mm)と高精細で、写真や紙と同等レベルの高画質表示が可能であり、地図情報システムや航空写真システム、美術館システム、文書表示システムなどの情報システムに適している。表示寸法は幅478.1mm×高さ298.8mm、輝度は235cd/m2(TYP)、コントラストは300:1(TYP)、表示色は1,677万色。外形寸法は幅56.7mm×高さ524mm(最大)×奥行き220mmで、高さを61.5mmの範囲で調整できる。消費電力は130W(最大)。

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