News Center

オークス電子、11万画素の工業用内視鏡を販売開始

[issued: 2007.11.28]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る
11万画素のCCDカメラを備えたチノンテック製工業用内視鏡「MiTOOL」
11万画素のCCDカメラを備えたチノンテック製工業用内視鏡「MiTOOL」

 オークス電子はこのほど、11万画素のCCDカメラを備えたチノンテック製工業用内視鏡「MiTOOL」の販売を開始した。同製品は、本体に2インチのTFTカラー液晶モニターを内蔵する。FA機器の動作、生産ライン上の製品、駆動中の機械装置の回転部分、各種プラントのメンテナンス時に直視できない部分、エンジンルーム内、排水溝内などの確認や、昆虫や水中生物、植物などの観察、そのほか監視やロボットの用途にも使える。M-1タイプと画像記録機能を搭載したMS-1タイプの2種類がある。価格は、スコープの長さによりM-1タイプで25万円~27万円、MS-1タイプで30万円~32万円となっている。

 同製品のカメラヘッド部は、直径6mmで、照明用として高輝度白色LEDを3個内蔵し、本体側のボタンでON/OFFが可能。このカメラヘッドとスコープが一体となっており、スコープの長さは用途に合わせて500mm、1,000mm、1,500mmの3種類から選べる。使用温度は-10℃~50℃、電源は単3型乾電池4本またはDC入力、CCDカメラ点灯時の電池寿命は2時間である。

 M-1タイプとMS-1タイプの本体の大きさはともに幅87mm×高さ222mm×奥行き38mm、電池を含まない場合の重量は、前者が330g、後者が350gとなっており、持ち運びが容易となっている。MS-1タイプでは、本体の「キャプチャー」ボタンを押すことで液晶モニターに表示されている画像を静止画像として、本体に挿入したSDメモリカードに保存することが可能。画像はJPEG方式で記録される。

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

Partner Solutions

EVENTS

DNJ RESOURCE CENTER

株式会社サンエイテック
高速、微小、定量の点塗布や線引塗布を可能にするスペースショットディスペンサー「イースター」

資料一覧を見る この資料をダウンロード