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米Swagelok社、日本国内の指定販売会社8社を新会社に統合
[issued: 2008.01.29]
米Swagelok社は28日、現在8社ある日本国内の指定販売会社を、新会社「日本スウェージロック FST株式会社」に統合すると発表した。2009年内の完全統合を予定しており、現在8社の持つ25以上の拠点、約350名の従業員を継承する。
統合の主な目的は、国内8社による地域密着の営業体制をベースに、全国レベルでの一貫サービスを提供できるようにするため。本社は、Swagelok社の日本法人である日本スウェージロックと同じ兵庫県西宮市に置く。新会社の代表取締役社長には、現在の指定販売会社の1社である甲信越バルブ・フィッティングの田村達也社長が就任する予定。日本スウェージロックは、新しい指定販売会社を支援するとともに、アジアその他の市場における流体システム・コンポーネント製品の開発を継続して行く。
Swagelok社の売上高のうち、日本は米国に次ぐ世界第2位の市場となっている。新会社に営業体制を一本化することで、人材の有効活用とサービス内容の拡充による事業強化を進め、日本国内での売上高拡大を目指す。
Swagelok社は、バルブや継ぎ手など流体システム・コンポーネント製品の大手。製品の開発、製造はSwagelok社が行う一方で、その販売についてはSwagelok社とは資本的に独立した、各国でスウェージロック製品のみを扱う指定販売会社(ディストリビューター)が行う「ディストリビューター制度」を採用している。日本スウェージロックは、Swagelok社の100%子会社だが、指定販売会社である日本スウェージロック FSTは、Swagelok社、日本スウェージロックとも資本関係はない。
統合の主な目的は、国内8社による地域密着の営業体制をベースに、全国レベルでの一貫サービスを提供できるようにするため。本社は、Swagelok社の日本法人である日本スウェージロックと同じ兵庫県西宮市に置く。新会社の代表取締役社長には、現在の指定販売会社の1社である甲信越バルブ・フィッティングの田村達也社長が就任する予定。日本スウェージロックは、新しい指定販売会社を支援するとともに、アジアその他の市場における流体システム・コンポーネント製品の開発を継続して行く。
Swagelok社の売上高のうち、日本は米国に次ぐ世界第2位の市場となっている。新会社に営業体制を一本化することで、人材の有効活用とサービス内容の拡充による事業強化を進め、日本国内での売上高拡大を目指す。
Swagelok社は、バルブや継ぎ手など流体システム・コンポーネント製品の大手。製品の開発、製造はSwagelok社が行う一方で、その販売についてはSwagelok社とは資本的に独立した、各国でスウェージロック製品のみを扱う指定販売会社(ディストリビューター)が行う「ディストリビューター制度」を採用している。日本スウェージロックは、Swagelok社の100%子会社だが、指定販売会社である日本スウェージロック FSTは、Swagelok社、日本スウェージロックとも資本関係はない。
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