News Center

三井造船、浜松市消防本部に小型水中ロボットを納入

[issued: 2008.03.26]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

 三井造船は、水中ロボット「Mitsui RTV.N-100EX」を完成し、浜松市消防本部に納入した。同ロボットは、海底に沈んだ車両や水難事故の行方不明者の探索などを目的とした小型の水中ロボットで、新たに装備した超音波探索ソナーにより濁水の中でも半径100mの範囲で対象物を探すことができ、小型のマニピュレータにより水難者の衣服をつかんで救助したり証拠品の回収などを行うことができる。

 新型水中ロボットは、操縦者の負荷を軽減する操縦支援機能を強化し、ソナートラッキング、自動方位保持、自動深度保持、自動ロール角水平保持、自動トリム角保持などの機能により自動航行を行う能力がある。大きさは長さ約121×幅約54×高さ約54cmで、水中重量が約45kg。ロボットは深度150mまでの水中で約2.7ノットの速度で潜水航行できる。

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

TOP 10 ページ

Partner Solutions

EVENTS

DNJ RESOURCE CENTER

株式会社サンエイテック
高速、微小、定量の点塗布や線引塗布を可能にするスペースショットディスペンサー「イースター」

資料一覧を見る この資料をダウンロード