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Altair Engineering社、HyperWorksの単一ライセンスで
サードパーティの解析ツールが利用可能に
[issued: 2008.05.28]
米Altair Engineering社は5月、CAEツールセットの統合フレームワーク「HyperWorks」の単一ライセンスで、サードパーティ6社のCAEツールが利用可能になったと発表した。今回、この「HyperWorksパートナーソリューションプログラム」に参加したのは、オーストリアMagna Powertrain Engineering Center Steyr社の「FEMFAT」(疲労、耐久性)、南アフリカEMSS社の「FEKO」(電磁場)、Altair社が2007年に買収したビジネス・インテリジェンスプラットフォーム「HiQube」、米Metacomp Technologies社の「MIME」、「CFD++」、「CAA++」(流体)、英nCode社の「DesignLife」(疲労、耐久性)、ソフトウェアクレイドル「SCRYU/Tetra」(流体)。
HyperWorksはCAEツールをはじめ、統計、データベース、可視化など企業向けのアプリケーションで構成されるプラットフォーム。そのライセンス体系は、各アプリケーション別にライセンストークンを購入する従来のシステムと異なり、使用したいアプリケーションが必要とするライセンスユニット数を購入しておけば、それ以下のユニット数で起動できるアプリケーションを使用できるオンデマンドタイプのシステム。アプリケーションを同時使用する場合には、個別に必要とされるユニット数を積み上げた分だけ購入する必要があるが、使用頻度の少ないアプリケーションを必要な時だけ利用できるなど、コスト抑制が容易なことを特徴となっている。
HyperWorksでは、現時点でAltair社自社製品を含めて30以上のアプリケーションが利用可能だが、今後はサードパーティ製のツールを順次追加して、合わせて43のソリューションを提供できるようするという。また、HyperWorksのライセンス体系でサードパーティー製ツールを利用する場合、1次サポートの窓口はAltair社(日本の場合はアルテアエンジニアリング)になる。
HyperWorksはCAEツールをはじめ、統計、データベース、可視化など企業向けのアプリケーションで構成されるプラットフォーム。そのライセンス体系は、各アプリケーション別にライセンストークンを購入する従来のシステムと異なり、使用したいアプリケーションが必要とするライセンスユニット数を購入しておけば、それ以下のユニット数で起動できるアプリケーションを使用できるオンデマンドタイプのシステム。アプリケーションを同時使用する場合には、個別に必要とされるユニット数を積み上げた分だけ購入する必要があるが、使用頻度の少ないアプリケーションを必要な時だけ利用できるなど、コスト抑制が容易なことを特徴となっている。
HyperWorksでは、現時点でAltair社自社製品を含めて30以上のアプリケーションが利用可能だが、今後はサードパーティ製のツールを順次追加して、合わせて43のソリューションを提供できるようするという。また、HyperWorksのライセンス体系でサードパーティー製ツールを利用する場合、1次サポートの窓口はAltair社(日本の場合はアルテアエンジニアリング)になる。
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