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日本ムーグ、大型機械の電動化への要求に応え、高トルク型ダイレクトドライブ・サーボモーターの生産を増強
[issued: 2008.05.29]
日本ムーグは、平塚工場における高トルク型ダイレクトドライブ・サーボモーターの生産量を、2010年までに年産2,000ユニットに引き上げる。米Moog社は、1982年にサーボモーターの製造を開始し、これまで欧州、米国でカスタム仕様対応の高速モデル、インドのバンガロールで標準高速モデルを中心に定格回転速度4,000rpm、定格出力0.2~60kWの製品を製造してきた。
日本ムーグでは、サーボプレス機、タレットパンチプレス、射出成形機などに向けた低回転、低慣性モーメントで高トルクが要求される定格トルクが186~17,000Nm、最大トルクが800~50,000Nmの製品を製造し、モーターの性能特性や中空タイプなどのパッケージングのカスタマイズ要求に対応してきた。最大トルク50,000Nmは、この種のモーターでは世界最大級となっている。
同社の製品は国内の3,500トン射出成形機や韓国の150~700トンのサーボプレス機などで実績があり、今後は省エネ、省スペース、省メンテナンス性などの要求から油圧システムのダイレクトドライブ・サーボモーターへの置き換え需要がさらに高まると予想している。同社は今年度に平塚工場に約5億円の設備投資を行い、エンジニアの雇用も拡大する。
日本ムーグでは、サーボプレス機、タレットパンチプレス、射出成形機などに向けた低回転、低慣性モーメントで高トルクが要求される定格トルクが186~17,000Nm、最大トルクが800~50,000Nmの製品を製造し、モーターの性能特性や中空タイプなどのパッケージングのカスタマイズ要求に対応してきた。最大トルク50,000Nmは、この種のモーターでは世界最大級となっている。
同社の製品は国内の3,500トン射出成形機や韓国の150~700トンのサーボプレス機などで実績があり、今後は省エネ、省スペース、省メンテナンス性などの要求から油圧システムのダイレクトドライブ・サーボモーターへの置き換え需要がさらに高まると予想している。同社は今年度に平塚工場に約5億円の設備投資を行い、エンジニアの雇用も拡大する。
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