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アバゴ・テクノロジー、115℃の耐熱性を持つ小型光学式インクリメンタル・エンコーダを発売
[issued: 2008.05.29]
アバゴ・テクノロジーは、115℃の耐熱性を持つ3チャンネル光学式インクリメンタル・エンコーダ・センサー「AEDT-9140シリーズ」を発売した。
同製品のエンコーダ・センサーは、直径30mm以内の高温対応プラスチックパッケージに内蔵されたレンズ付きLED光源と検出用ICで構成され、同社のコードホイールとHEDS-5140シリーズと組み合わせて使用し、位置ずれや温度変化に対してA相とB相の出力および高精度のインデックス信号を出力する。インデックス信号は、コードホイールのフル回転毎に一回発生する電気角度90度の出力。
同シリーズは、ベアリングレスの完全非接触構造で、円弧形状のセンサーにより円筒形のモーターなどにフィットさせることができ、1回転あたりのパルス数(CPR)について100から1,000の製品を選択することが可能。同シリーズは5V単一電源で、-40℃から115℃の間で動作する。これらの製品はRoHS指令に準拠している。同社はAEDT-9140シリーズをサーボモーターや工場のオートメーション設備向けに2009年度に2万個の販売を計画している。
同製品のエンコーダ・センサーは、直径30mm以内の高温対応プラスチックパッケージに内蔵されたレンズ付きLED光源と検出用ICで構成され、同社のコードホイールとHEDS-5140シリーズと組み合わせて使用し、位置ずれや温度変化に対してA相とB相の出力および高精度のインデックス信号を出力する。インデックス信号は、コードホイールのフル回転毎に一回発生する電気角度90度の出力。
同シリーズは、ベアリングレスの完全非接触構造で、円弧形状のセンサーにより円筒形のモーターなどにフィットさせることができ、1回転あたりのパルス数(CPR)について100から1,000の製品を選択することが可能。同シリーズは5V単一電源で、-40℃から115℃の間で動作する。これらの製品はRoHS指令に準拠している。同社はAEDT-9140シリーズをサーボモーターや工場のオートメーション設備向けに2009年度に2万個の販売を計画している。
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