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ラティス・テクノロジー、Autodeskの3次元CAD最新版向けXVLコンバータを発売

[issued: 2008.05.29]

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 ラティス・テクノロジーは、オートデスクの製造業向け3次元設計ソフトウエアの最新版「Autodesk Inventor 2009」に対応した「XVL Convertor Plug-in for Inventor」を、6月30日に出荷すると発表した。このプラグインによりユーザーは、Autodesk Inventor 2009のメニューから手軽にXVL形式のファイルを作成し、多目的に利用することが可能になる。税込み価格は21万円。

 XVL(eXtensible Virtual world description Language)は、3次元CADのデータを高い精度を維持しつつVRMLやIGESなどの約100分の1に軽量化でき、設計部門以外における設計データの検証、プレゼンテーション、3D画像入りマニュアルなどに3次元画像を活用することが可能となる。ラティス・テクノロジーは、Inventorの複数の画像を一括してXVL形式に変換する「XVL Convertor Light for Inventor」の出荷も今夏に予定している。

 ラティス・テクノロジーとオートデスクは、オートデスクが6月6日に東京・赤坂で開催する「Autodesk Solution Day」で、「XVL Convertor Plug-in for Inventor」の両社共同プロモーションを実施する。

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