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いすゞ、商用車用テレマティクスシステムの新版を発売
[issued: 2008.05.22]
いすゞ自動車は5月、商用車用のテレマティクスシステム「みまもりくんオンラインサービス」の一部機能を改良し、全国のいすゞ系販売店で販売を開始した。初期導入価格は1台あたり8万7,330円(取り付け工賃別途)で、基本月額使用料が945円、オプションの「Auto連続モード」が735円。年間目標販売台数は1万台。
みまもりくんオンラインサービスは、車両の運行状況をリアルタイムに確認できるシステム。今回の新版では、運行管理の利便性を向上し輸送記録作業の効率化した。また、パソコン画面上で車両の現在位置を自動的に更新できる「Auto連続モード」をオプションとして追加した。ほかに、「車両位置お知らせサービス」を改良することで、車両の進行方向、休憩や積み卸しなど車両の状況、空車・積車の識別表示も可能になった。別売のテンキーユニットを「みまもりくんコントローラ」に接続すれば、荷主、品名などの情報をドライバーが現場で入力して運転日報に自動的に反映できるので、作業負荷の軽減も可能になる。
みまもりくんオンラインサービスは、車両の運行状況をリアルタイムに確認できるシステム。今回の新版では、運行管理の利便性を向上し輸送記録作業の効率化した。また、パソコン画面上で車両の現在位置を自動的に更新できる「Auto連続モード」をオプションとして追加した。ほかに、「車両位置お知らせサービス」を改良することで、車両の進行方向、休憩や積み卸しなど車両の状況、空車・積車の識別表示も可能になった。別売のテンキーユニットを「みまもりくんコントローラ」に接続すれば、荷主、品名などの情報をドライバーが現場で入力して運転日報に自動的に反映できるので、作業負荷の軽減も可能になる。
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