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SRD、AutoCAD LT 2009と連携する機械設計支援ツールを発売
[issued: 2008.06.16]
エス.アール.ディー(SRD)は、オートデスク社のAutoCAD LT 2009と連携する機械設計支援ソフトウエア「AutoMECH LT2009」を発売した。AutoMECH LT2009は、Microsoft Windowsの32ビットと64ビット環境で3次元CADと2次元CADを併用するユーザー向け製品で、Microsoft Office 2007と同じ操作で利用できるユーザーインターフェースを備えている。対応OSは、Windows VistaとWindows XPの64ビット版。
AutoMECH LT2009は、配置設計で利用されるJIS規格の構内電気設備用配線図記号、電気用図記号、溶接機電気回路用図記号、情報処理用流れ図・プログラム網図・システム資源図記号、計装用図記号に準じた約2,000の記号ライブラリを備え、ボルト、ナット、ねじなどの機械要素や表面粗さや溶接記号を自動入力できる。また、寸法線は面取、累進、径付き、片側、許容差寸法などJIS規格に合わせた表記が可能で、専用のダイアログから寸法タイプを選択する「寸法一括記入」機能を備えている。AutoMECH LT2009基本製品の価格は、税込みで21,000円。
AutoMECH LT2009は、配置設計で利用されるJIS規格の構内電気設備用配線図記号、電気用図記号、溶接機電気回路用図記号、情報処理用流れ図・プログラム網図・システム資源図記号、計装用図記号に準じた約2,000の記号ライブラリを備え、ボルト、ナット、ねじなどの機械要素や表面粗さや溶接記号を自動入力できる。また、寸法線は面取、累進、径付き、片側、許容差寸法などJIS規格に合わせた表記が可能で、専用のダイアログから寸法タイプを選択する「寸法一括記入」機能を備えている。AutoMECH LT2009基本製品の価格は、税込みで21,000円。
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