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PTC、マイクロソフトのコラボレーション機能を活用したマルチCADデータの管理・共有ソフトを発表
[issued: 2008.06.16]
米PTC社は、Microsoft Office SharePoint Serverを拡張し、3次元CADの製品開発情報の取り込み、処理、共有を可能とする「Windchill ProductPoint」を発表した。Windchill ProductPointは、SharePoint ServerにPro/ENGINEERデータや他のCADファイルフォーマットを識別させ、ProductViewサービスによる3次元サムネイル、軽量のビューデータ、Webベースの製品マークアップなどの視覚的なインターフェースで、ファイル構造や相互関係を管理する基本機能を提供する。WindchillのタスクリストをSharePointポータルに表示し、ファイルの依存関係のナビゲーションや検索を行うことができる。
Windchill ProductPointは、導入済みのSharePointに実装可能で総所有コストを低減でき、習得が容易なため製品開発チーム間における情報共有とコラボレーションによる効率向上を実現することが可能。このため、PTCは中小の製造業が製品ライフサイクル管理(PLM)の足がかりを得る好機になるとしている。Windchill ProductPointは、2008年第4四半期に発売を予定している。
Windchill ProductPointは、導入済みのSharePointに実装可能で総所有コストを低減でき、習得が容易なため製品開発チーム間における情報共有とコラボレーションによる効率向上を実現することが可能。このため、PTCは中小の製造業が製品ライフサイクル管理(PLM)の足がかりを得る好機になるとしている。Windchill ProductPointは、2008年第4四半期に発売を予定している。
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