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コダマコーポレーション、加工精度など属性情報を持ったドリル穴を3次元モデルにするソフトを発売
[issued: 2008.06.16]
コダマコーポレーションは、座標や径、深さ、加工精度などの情報をもつドリル穴の3次元モデルを一括作成するソフトウエア「AutoDrill」を6月10日に発売する。AutoDrillは自動車メーカーの要望に応え、3次元ソリッドCADシステムのTOPsolidのオプションとして開発した。AutoDrillはテキストファイルの情報をもとに、座ぐり穴やタップ穴やボーリングなどの3次元モデルを作成でき、種類や大きさが同じ穴は配列コピーとして3次元モデルを作成する。
穴加工は図面や2次元データから形状を把握して、加工の開始高さや深さを手動で定義する必要があったが、AutoDrillとTOPsolidの活用により属性情報をもつドリル穴のリストから3次元モデルを一括作成でき、手動の入力ミスを削減できる。さらに、3次元CAMシステムのTOPcamがすべての穴の種類、大きさ、加工精度などの情報を認識して正確なツールパスを作成するため工程を短縮することが可能になる。
穴加工は図面や2次元データから形状を把握して、加工の開始高さや深さを手動で定義する必要があったが、AutoDrillとTOPsolidの活用により属性情報をもつドリル穴のリストから3次元モデルを一括作成でき、手動の入力ミスを削減できる。さらに、3次元CAMシステムのTOPcamがすべての穴の種類、大きさ、加工精度などの情報を認識して正確なツールパスを作成するため工程を短縮することが可能になる。
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