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メイテック、上海に人材紹介会社を設立
[issued: 2008.06.01]
メイテックは24日、同社が中国5カ所で展開する研修事業拠点で育成した中国人技術者を、中国現地の日系企業に紹介する人材紹介会社「明達科(上海)人才服務有限公司」を設立し、7月1日から営業を開始すると発表した。
新会社の資本金は30万ドル(約3,223万円)。本社を置く上海浦東新区における中国政府優遇策を活用することにより、メイテックの出資比率は50%を超える70%となっている。残り30%は、上海精才人力資源有限公司が出資する。
メイテックは、杭州、大連、広州、西安、成都の5カ所で、設計・開発に関する実用技術研修、ヒューマン研修、日本語研修など6カ月間のカリキュラムを経て、日系企業で働くための中国人技術者の育成を行っている。これらの拠点は、日本の製造業に派遣する「ブリッジ・エンジニア」の育成を主な目的としていたが、新会社は日系企業の中国現地における設計・開発拠点で働く技術者として研修修了者を紹介する。
日本企業の中国進出では、最近では工場建設だけでなく、設計・開発拠点の展開も行うことが多くなっている。特に、上海を中心とした華東地区には、多くの企業が研究開発拠点を置いているため、現地における優秀な人材の確保が困難になっている。
新会社の資本金は30万ドル(約3,223万円)。本社を置く上海浦東新区における中国政府優遇策を活用することにより、メイテックの出資比率は50%を超える70%となっている。残り30%は、上海精才人力資源有限公司が出資する。
メイテックは、杭州、大連、広州、西安、成都の5カ所で、設計・開発に関する実用技術研修、ヒューマン研修、日本語研修など6カ月間のカリキュラムを経て、日系企業で働くための中国人技術者の育成を行っている。これらの拠点は、日本の製造業に派遣する「ブリッジ・エンジニア」の育成を主な目的としていたが、新会社は日系企業の中国現地における設計・開発拠点で働く技術者として研修修了者を紹介する。
日本企業の中国進出では、最近では工場建設だけでなく、設計・開発拠点の展開も行うことが多くなっている。特に、上海を中心とした華東地区には、多くの企業が研究開発拠点を置いているため、現地における優秀な人材の確保が困難になっている。
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