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テュフラインランド、顧客のRoHS規制遵守を支援するポータル実現に向けENOVIA V6を採用
[issued: 2008.09.10]
製品試験および評価サービスを世界規模で行っている独立機関独TUV Rheinland Group(テュフラインランドグループ)は、顧客向け統合コンプライアンス・ポータルを立ち上げるにあたり、ダッソー・システムズのPLMソリューション「ENOVIA V6 PLM」を採用した。このポータルはTUV Compliance Platformと呼ばれ、顧客企業が「コンプライアンスのための設計」を実現できるよう、製品開発ライフサイクルの初期段階で原材料と法規制遵守を評価し、コスト低減と開発期間の短縮を支援することを目的としている。
TUVの新ポータルは、「ENOVIA Materials Compliance Central」を活用して環境コンプライアンスに関する情報、分析、レポート機能を提供し、設計者が構成部品が個別のコンプライアンス要件や使用物質の基準値を満たしているかどうか判断できるようにする。また、構成部品ライブラリに最新の原材料構成およびRoHS指令の認証を含めるように、サプライヤーを評価プロセスに組み入れることを可能にする。TUVはENOVIA Engineering CentralとLibrary Centralも導入し、部門間や地域間の連携を強化し、部品表機能の管理や知的資産の再利用を促進できるようにする。
TUVは1872年に設立された技術サービス企業で、ドイツのケルンに本拠があり62カ国、360カ所の拠点と1万2500名以上の従業員を有し、年間9億8400万ユーロ以上の売上がある。
TUVの新ポータルは、「ENOVIA Materials Compliance Central」を活用して環境コンプライアンスに関する情報、分析、レポート機能を提供し、設計者が構成部品が個別のコンプライアンス要件や使用物質の基準値を満たしているかどうか判断できるようにする。また、構成部品ライブラリに最新の原材料構成およびRoHS指令の認証を含めるように、サプライヤーを評価プロセスに組み入れることを可能にする。TUVはENOVIA Engineering CentralとLibrary Centralも導入し、部門間や地域間の連携を強化し、部品表機能の管理や知的資産の再利用を促進できるようにする。
TUVは1872年に設立された技術サービス企業で、ドイツのケルンに本拠があり62カ国、360カ所の拠点と1万2500名以上の従業員を有し、年間9億8400万ユーロ以上の売上がある。
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