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東芝テック、190mm角のUHF帯据置型RFIDリーダライタを発売

[issued: 2008.09.11]

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 東芝テックは、販売管理、在庫管理、貸出/返却管理など様々な用途に利用できるUHF帯(952.4~953.6Mhz)据置型RFIDリーダライタ「UF-2100」を9月16日から発売する。同製品は、平置きと縦置きが可能な小型のRFIDリーダライタで、190mm角で高さ25mmのアンテナの近くを通過するRFIDタグを読み取る。対応RFタグは、EPC global Class1 Generation2。USBケーブルでパソコンに接続でき、センサーや警告表示灯などの外部機器を接続できる外部入出力制御端子(入力2、出力2)を備えている。

 UF-2100の本体は、平置き時が幅160×奥行き128×高さ39.1mm、縦置き時が幅72×奥行き145×高さ163.5mmで、重さが580g。UF-2100と送受信アンテナは1.5mのケーブルで接続できる。同社の「RFIDミドルウェア」により機器のセットアップ、RFタグの読み取り、書き込みテストを行うことが可能。価格は税抜き28万円。

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