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ニコン、ハンズフリーで操作できるヘッドホン型映像再生機を発売
[issued: 2008.10.09]
ニコンは、単眼液晶ディスプレー、ヘッドホン、AVプレーヤー、Wi-Fi通信、大容量メモリーを一体化した映像再生装置メディア ポート「UP(ユー・ピー)」を12月から発売する。同製品は、密着複層型DOE(Diffractive Optical Element:回折光学素子)レンズを装備した0.44型液晶ディスプレーを片方の眼に合わせると、640×480×3画素の解像度の17型相当のフルカラーイメージを視ることが可能。到達距離が約20mのWi-Fi通信機能(802.11b/g)と付属のPC用ソフトウエアで、インターネットに接続してWebサイトの閲覧やコンテンツのダウンロードや、High-Speed USBでPCからファイル転送が可能で、MPEG1、MPEG2,WMV9(DRM10対応)、MP3、JPEG、SWF(Flash Player 7相当)のコンテンツを視聴できる。
UPは、単3型電池2本を含めて約385gの重さで、8GBのフラッシュメモリを搭載したUP300x(税込み6万9800円)と4GBのUP300(同5万9800円)の2機種がある。両機種ともヘッドホンのスピーカーの外側にあるダイヤルとリングボタンで構成された「マルチセレクター」で操作できる。UP300xは、モーションセンサーを内蔵し頭を上下左右に動かして音量などのハンズフリー操作を可能にしている。UPは、ニコンのオンライン店舗(UPSTORE:http://www.upstore.jp)のみで販売され10月15日から予約を受け付ける。ニコンは、UPの発売にあわせてコンテンツ配信サービス「UPLINK:ユー・ピー・リンク」を開始する。
UPは、単3型電池2本を含めて約385gの重さで、8GBのフラッシュメモリを搭載したUP300x(税込み6万9800円)と4GBのUP300(同5万9800円)の2機種がある。両機種ともヘッドホンのスピーカーの外側にあるダイヤルとリングボタンで構成された「マルチセレクター」で操作できる。UP300xは、モーションセンサーを内蔵し頭を上下左右に動かして音量などのハンズフリー操作を可能にしている。UPは、ニコンのオンライン店舗(UPSTORE:http://www.upstore.jp)のみで販売され10月15日から予約を受け付ける。ニコンは、UPの発売にあわせてコンテンツ配信サービス「UPLINK:ユー・ピー・リンク」を開始する。
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