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SUNX、表示一体型流量センサーと省スペース施行型圧力センサーを発売

[issued: 2008.04.02]

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表示一体型流量センサーFM-200シリーズ
表示一体型流量センサーFM-200シリーズ

 SUNXは、表示一体型流量センサー「FM-200シリーズ」と省スペース施行型圧力センサー「DPH-100/DPC-100シリーズ」を発売した。

 「FM-200シリーズ」は、ヒーターを2つの3×3.5mmのシリコン温度センサーチップで挟んだ構造で、温度分布を検知して気体の流れを双方向で検出し、本体上の赤と緑の2色で画面に表示する。1台で双方向の流れを±3%F.S.の精度で検出できるため、チップ部品の吸着確認に1台で対応でき、流量の積算測定機能により生産ライン全体のエア消費量を測定して省エネや環境対策に役立てることができる。同シリーズには、最大流量が500mL/分から100Lに対応する6機種の樹脂ボディタイプ、500L/分と1,000L/分に対応する4機種のアルミボディタイプ、およびNPNとPNPのトランジスタ出力を行う各1機種のタイプがある。

省スペース施行型圧力センサーDPH-100/DPC-100シリーズ
省スペース施行型圧力センサーDPH-100/DPC-100シリーズ

 「DPH-100/DPC-100シリーズ」は、従来のスパナ取り付けに代えて六角レンチ取り付けを業界で初めて採用した「ヘッド分離型・2画面デジタル圧力センサ」で、業界最薄の14mm高で業界最速の500μ秒の応答時間を実現した。六角レンチで取り付けられるため機器の隙間などに埋め込むことが可能で、2画面の操作パネルで「現在値」と「しきい値」を表示して「しきい値」を変更することができる。DPH-100シリーズは定格圧力範囲が(-100.0~100.0kPa)、(0~1,000MPa)、(0~-101.0kPa)の3機種、DPC-100シリーズには同定格圧力範囲に対応するNPNとPNP出力の2機種がある。

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