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オートデスク、コスト削減、開発期間短縮を支援するデジタルプロトタイプ環境を提供開始

[issued: 2008.04.03]

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Autodesk Inventor 2009の新機能であるデザイン アクセラレーターでは、設計条件の入力で最適な機械要素を自動作成、配置する
Autodesk Inventor 2009の新機能であるデザイン アクセラレーターでは、設計条件の入力で最適な機械要素を自動作成、配置する

 オートデスクは、PCの画面上で完成物のデザインレビューや、干渉や動作などのシミュレーションにより設計の解析/検証を可能にするデジタルプロトタイプ(3次元デジタルデータを活用した試作)環境を提供するAutodesk Inventorなどの最新バージョンの日本語版を4月4日から順次出荷する。

 コスト削減や、競争力向上、生産性向上、開発期間の短縮などの課題に直面しているユーザーは、同環境により試作品の製作回数を減らし、試作製作に関わる時間や費用を削減して、市場への製品投入を加速できるようになる。また、設計プロセスの初期段階で製品の形状を設計者以外の関係者で確認、共有できるため、設計へ多角的な要求を反映したり、営業やマーケティング活動を従来よりも早い段階で行えるようになる。

 オートデスクは4月4日から、Autodesk Inventor Professional 2009(税込み価格134万850円)、AutoCAD Mechanical 2009(同75万8,100円)、AutoCAD Electrical 2009(同84万2,100円)、7日からはAutodesk Inventor Suite 2009(同89万2,500円)、11日からAutodesk Inventor Simulation Suite 2009(同119万7,000円)、15日からはAutodesk Inventor Routed Systems Suite 2009の出荷を開始する。

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