Green Scene エンジニアが知っておく環境情報

デンセイ・ラムダ、
RoHS非対応部材・製品を廃棄

[2007年06月号]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る
 スイッチング電源、ノイズフィルタ、UPSの専業メーカー、デンセイ・ラムダは、欧州域内での鉛、カドミウムなど有害6物質の削減・除去を定めたRoHS指令に対応するため、同規則に非対応の部材・製品の廃棄処分を決定した。

  このため、2007年3月期の通期業績予想の修正を余儀なくされ、処分費用分を特別損失として、たな卸資産除却損を連結で約5億5千万円、単体で約1億5千万円計上する見込み。

  同社は3年前からRoHS対策を進め、すでに新規開発商品に関しては、100%RoHS対応となっているが、今回の決定でも同社の環境対応への強い姿勢を示したことで注目される。




この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

Partner Solutions

DNJ RESOURCE CENTER

シーメンスPLMソフトウェア
最大100倍速の設計を可能に。3次元CAD「SolidEdge with Synchronous Technology」

資料一覧を見る この資料をダウンロード