EXPO 誌上展覧会

ELECTRONICS

オータックス、
ハーフピッチDIPスイッチ

[2007年08月号]

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 「KHPシリーズ」と「KHTシリーズ」は、ハーフピッチDIPスイッチ「KHシリーズ」の新製品。KHPシリーズは、スイッチ部がピアノ鍵盤式の DIPスイッチ。1993年に試験的に市場評価を行ったものの反応がなく発売を断念したが、市場需要の高まりを受けて発売に踏み切った。ハーフピッチは KHシリーズと同じ1.27mmで、従来のピアノタイプDIPスイッチに比べて体積が約40%(8極タイプの場合)になるなど高密度実装に対応している。また材料に液晶ポリマーなどのエンジニアリングプラスチックを採用しており、鉛フリーはんだを使ったリフローも可能。接点はツインコンタクト金めっき標準仕様となっている。発売は8月1日で、サンプル価格は8極タイプのKHP82が250円。KHTシリーズは、低背のスライド式DIPスイッチ。ハーフピッチはKHシリーズと同じ1.27mmで、高さはKHシリーズの約3分の2となる高さ1.45mm(8極タイプの場合)を実現した。発売は10月1日で、サンプル価格は8極タイプのKHT82が200円。当初生産数は両シリーズとも月産10万個を計画している。

連絡先:オータックス
TEL:045-543-5621
http://www.otax.co.jp




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