www.designnews.com/60thanniversaryに掲載)。 " />

▼OUTLOOK(3) 米国技術の最前線

8人のエンジニアに聞く
未来のテクノロジー

[2007年09月号]

Design News誌では1988年以降、毎年、読者17万人の投票によって、エンジニア・オブ・ザ・イヤーを選出している。本稿では、エンジニア・オブ・ザ・イヤー受賞者8人の将来技術の展望に関するインタビューから、主要部分を抜粋して掲載する(各インタビューの完全版(英語)は、www.designnews.com/60thanniversaryに掲載)。


By Lawrence D. Maloney コントリビューティング・エディター
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心臓補助装置は、複数の企業が開発を行っている。Thoratec社の心室補助装置Heart-Mate II(図)や、Abiomeds社の完全人工心臓などがその一例だ。エンジニア・オブ・ザ・イヤーの受賞者であるペンシルベニア州立医科大学のGerson Rosenberg氏は、システムの信頼性と患者の生活の質の向上が、開発の鍵になるという


Burt Rutan氏が率いるScaled Composites社では、弾道軌道による宇宙旅行を観光客向けに提供する準備を進めている。同社では、すでに有人飛行の実績を持つ打ち上げ用の母機「White Knight」と飛行用の「SpaceShipOne」(図)をベースにして、新たな機体の開発を進めている


NASAジェット推進研究所のチーフエンジニアBrian Muirhead氏によると、NASAでは、惑星に探査ローバーを着陸させ、研究用のサンプルを採集して地球に持ち帰る計画の準備を進めているという


Ray Kurzweil氏は、将来、人工知能の役割が大幅に拡大し、ナノメディシンの発展によって人の寿命が大幅に延びると考えている。図はRobert Freitas研究員による、酸素濃度を高めた「呼吸細胞」型赤血球のコンセプト


1994年のエンジニア・オブ・ザ・イヤーに選ばれたDean Kamen氏は、Segwayの設計者として知られているが、現在は、開発途上国の支援に役立つ水処理や発電関連の仕事に取り組んでいる



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