Green Scene エンジニアが知っておく環境情報

クリーンディーゼル燃料、
利用量が1年で倍増に迫る

[2008年02月号]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

 非営利団体のディーゼル・テクノロジー・フォーラムは、超低硫黄ディーゼル(ULSD: ultra-low sulfur diesel)燃料が全米のサービスステーションで利用できるようになったことを報じている。 ULSDは2007年7月に9,300万バレル精製され、前年同月の5,400万バレルを上回った。ULSDは全石油製品の生産の75%を占め、米環境保護局(EPA)は全米でディーゼル燃料を販売するサービスステーションの90%がULSDを扱っていると推定し、最低限必要だと考えられた80%を上回っている。

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

Partner Solutions

EVENTS

DNJ RESOURCE CENTER

Z corporation
3D プリンタ購入ガイド

資料一覧を見る この資料をダウンロード