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| 2004年10月01日 |

富士通研とNTTドコモ、FOMA端末向けマイクロ燃料電池を共同試作
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富士通研究所は、NTTドコモから委託を受け、携帯電話機FOMA向けのマイクロ燃料電池を共同で試作した。9月30日、NTTドコモが明らかにしたもの。机上などに置いた燃料電池本体に端末を装着して充電する“クレードル型”とし、大きさは高さ152×幅57×厚さ16mm、重さは190g。燃料は濃度30%のメタノールを使い、容量18ccのカートリッジで供給する。出力は5.4V、700mA。2005年度末に開発を完了する予定。
同燃料電池は、メタノールを内部のセルで空気中の酸素と反応させて発電し、接続された携帯電話機の電池を充電する。FOMA共通充電仕様に準拠するため、全機種の充電が可能。
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