日本産業機械工業会は10月6日、2004年8月における産業機械の受注に関する調査結果を発表した。受注高は3,751億4,100万円で、前月比12.6%増、前年同月比8.6%増だった。そのうち国内分(内需)は2,449億3,600万円(前月比8.8%増、前年同月比18.2%増)、輸出分(外需)は1,302億500万円(前月比20.4%増、前年同月比5.8%減)。また、プラント契約は3件、121億3,700万円で、前月比107.0%増、前年同月比76.1%減だった。
受注高が前月または前年同月から増加した機種は以下の通り(かっこ内は増加率)。
【内需(前月から増加)】
・ボイラー・原動機(40.0%)
・鉱山機械(47.9%)
・化学機械(28.6%)
・ポンプ(61.6%)
・圧縮機(6.0%)
・金属加工機械(36.9%)
・その他(16.4%)
【内需(前年同月から増加)】
・ボイラー・原動機(8.6%)
・鉱山機械(106.7%)
・化学機械(62.9%)
・プラスチック加工機械(39.1%)
・ポンプ(18.3%)
・送風機(700.3%)
・運搬機械(8.2%)
・変速機(23.1%)
・その他(0.4%)
【外需(前月から増加)】
・鉱山機械(1244.3%)
・化学機械(833.6%)
・プラスチック加工機械(3.7%)
・ポンプ(16.9%)
・送風機(835.2%)
・金属加工機械(86.8%)
・その他(19.3%)
【外需(前年同月から増加)】
・冷凍機械(10.1%)
・タンク(19225.0%)
・圧縮機(67.6%)
・送風機(418.8%)
・運搬機械(101.7%)
・金属加工機械(21.5%)
・その他(349.6%)
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