|
|
 |
 |
| 2004年11月22日 |
協立電機、半導体電子基板検査システム「Focus 3000 miniBox」を開発
|
協立電機と同社子会社の協立テストシステムは、半導体電子基板検査システム「コンポテスタFocus 3000 miniBox」を共同開発した。従来のインサーキット・テスターの機能をほぼ損なわずに小型化を実現し、サイズは幅190×奥行き325×高さ270mmで、容積は従来機種の1/7。これまで一部パソコンで行っていた論理計算をFocus 3000のマイクロ・コンピュータで処理することで、検査速度を従来機種の1.1倍に高速化し、価格は従来機種の半分にした。協立テストシステムが11月25日から販売を開始する。
Focus 3000は、半導体電子基板検査用の試験装置で、小型、高速検査、アプリケーションの拡張性、精度の高さなどが特徴。タッチパネルで操作でき、「使いやすさも備えている」(協立電機)。小型計測制御モデュール「Focus-FX シリーズ」と連結したシステム構築も可能である。USB2.0接続すると、汎用パソコンによる制御・編集が行える。
同社は、Focus 3000の発売初年度(2005年6月期)の売上高を2億円と見込んでいる。
Advertisement
|
|
 |
|
 |