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2004年12月07日
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日本精工、従来の高速静音ボールねじを標準在庫品化したコンパクトFAシリーズを開発
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コンパクトFAシリーズと低型サポートユニット
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日本精工は、従来のNSK高速静音ボールねじBSSシリーズを標準在庫品化した「コンパクトFAシリーズ」と、同シリーズの性能を引き出す「低型サポートユニット」もあわせて開発した。半導体製造装置をはじめ各種装置の小型化、高速化、静音化に貢献する。
コンパクトFAシリーズはBSSシリーズを標準在庫品にしたことで短納期に対応する。従来品と比べボールねじのナット外径を30%縮小し、1.6倍以上の高速回転性能を持つ。また、新型接触シールを採用して、グリース保持性能を上げている。さらに、騒音レベルを6dB以上減らした。軸径は、φ10〜φ25mmの5種類(10,12,15,20,25)、リードは、5〜60mmまでの8種類(5,10,20,25,30,40,50,60)、ストロークは、50〜2,000mmまでの14種類。合計165個の型番がある。
同シリーズは軸端加工済みで、低型サポートユニットとあわせて使うことで、短時間で高性能なボールねじを簡単に半導体製造装置などに組み込むことが可能。また、従来品と比べ20〜30%薄型化が可能で、ボールねじを組み込んだ装置のコンパクト化に貢献する。
低型サポートユニットは、固定側(モータ側)に4種類、支持側に3種類、合計7種類を用意している。
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