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| 2004年12月15日 |
内田油圧機器とボッシュ・レックスロス・オートメーションが統合
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内田油圧機器工業とボッシュ・レックスロス・オートメーションは、日本市場における事業展開を強化するため統合した。新会社「ボッシュ・レックスロス株式会社」を設立し、2005年1月1日より事業を始める。
新会社は、独ボッシュ・レックスロスAGのグループ傘下企業となる。ブランド名「Rexroth」として、内田油圧機器の油圧機器事業とボッシュ・レックスロス・オートメーションのFAモジュールコンポーネント事業、直動機器事業およびサーボシステム事業をそのまま引き継ぐ。発足時の従業員数は約630人で、内田油圧機器の現在の本社所在地となる。
その他に、アキシャルピストンポンプ/モーター、油圧パワーユニットを生産する土浦本社工場、産機用バルブやギアポンプとモーターを生産する名古屋工場、油圧バルブ、外接形ギアポンプ、油圧ポンプ用部品などを生産する連結子会社の大東ハイドロリクスを含め、国内に七つ以上の拠点を持つ。
独ボッシュ・レックスロス社は、1795年設立の独マンネスマン・レックスロス社が2001年、1886年設立の独ロバートボッシュ社のオートメーション・テクノロジー部門と統合し、設立されている。
独ボッシュ・レックスロスの200年以上にわたる技術の蓄積および製品開発力と内田油圧機器の70年の伝統と実績を統合し、日本の関連産業分野の発展に貢献するという。また、日本では10年〜20年と比較的歴史の浅いFAモジュールコンポーネントやサーボシステム、直動機器分野においても、レックスロスの技術をフルに日本に持ち込んで、売り上げ拡大を狙う。
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