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| 2005年01月14日 |
東芝、携帯電話カメラフラッシュ向けのRGB LEDドライバICを製品化
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東芝は、カメラフラッシュや街頭のイルミネーションなどに利用されるRGB出力LEDを最大150mAで電流駆動させるドライバICの新製品「TCA62724FMG」を製品化し、2005年2月から量産を開始する。
近頃のカメラ付き携帯電話では、カメラ自体の高画素化だけでなく、フラッシュの高輝度化や色再現性のよい白色点灯の需要が伸びている。こうした背景から標準460倍の高ゲイン定電流回路により、ICの2mAの低消費電流で150mAのLED電流駆動を可能にしたドライバICを開発したもの。パルスワイドモジュレーション回路の内蔵でRGB各色16階調で設定し、4,096色のイルミネーションが点灯できる。
これまではRGBの出力チャンネルごとに必要だった抵抗を3本から1本に減らし、I2Cバスインターフェースへの対応で、RGB各色16階調の設定を2線の通信線で容易に制御できる。パッケージ寸法は2.9×3.0×0.8mmで、鉛フリー化にも対応済みである。
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