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2005年01月31日
STマイクロ、リード・タイム4週間のスーパーバイザ・チップ24品種を発表
各種スーパーバイザ・チップ
STマイクロエレクトロニクスは、4週間というリード・タイムで提供できる業界標準スーパーバイザ・チップ24品種を発表した。他ベンダーでは、プロセスとアセンブリに通常12週間以上かかるという。5V品と3V/3.3V品を用意し、電圧オプションもすべて含めると計46品種となる。無鉛8ピンSOパッケージで提供する。2005年第1四半期中に、8ピンTSSOPも出荷する予定。
スーパーバイザ・チップは、マイクロプロセッサやマイクロコントローラの動作を監視するLSI。業界で一般的な製品に対する互換性を持ち、ドロップ・インで使用可能。産業用動作温度範囲(40℃〜85℃)で動作する。
システム電源の異常時にシステム・プロセッサをリセットするパワーオン・リセットおよび低電圧検知機能は、全製品が備える。ほとんどの製品が早期電源異常警告機能を搭載し、二次電源の監視用としてパワー・フェイルイン/パワー・フェイルアウト(PFI/PFO)回路を集積している。
リセット・スレッシュホールド・オプションは、全3V/3.3V製品が2.63V、2.93V、3.08Vを、5V製品が4.4Vと4.65Vを持つ。
そのほかの主な機能は以下の通り。
・STM690Aなど:
ソフトウエアの暴走からシステムを保護するウォッチドッグ
・STM706など:
マニュアル・リセット入力
・STM802:
電圧低下時にバッテリへの自動的切り替えを行うバッテリ・スイッチオーバー回路
・STM795:
書き込みプロテクト機能
・STM707およびSTM708:
アクティブ・ハイおよびアクティブ・ローによるリセット出力
詳 細
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