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2005年02月01日
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山洋電気、変換効率93%の太陽光発電システム用パワーコンディショナを発売
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太陽光発電システム用パワーコンディショナ「SANUPS P83A」
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山洋電気は、太陽電池モジュールが発電した直流電力を効率よく交流電力に変換するパワーコンディショナ「SANUPS P83A」を2月から発売する。初年度の売り上げ見込みは2,500万円。
太陽電池は、硫黄酸化物、窒素酸化物や、二酸化炭素などの排出物を出さないクリーンエネルギーとして昨今ますます注目を集めている。
太陽光発電システム用は、一般に太陽光を直流電気に変える太陽電池モジュールと、電気を交流に変換して電力を供給するパワーコンディショナから構成される。
JIS C 8961に基づいた測定によると、同社製品は100kWの太陽光発電システムの変換効率93%とトップクラスの電力変換効率を実現している。従来機種では、50kWタイプの2台構成だったが、同製品なら1台で100kWを出力できるため、従来の43%のスペースに設置できる。
オプションデータの収集解析装置と表示装置をシステムとして組み合わせ、運転状況や、発電データの管理が容易にできるようにした。RS485通信により、100kWのパワーコンディショナを最大27台組み合わせた計測も可能である。
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