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2005年02月10日
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2004年のウェーハ世界出荷、販売額は前年比25.8%増加
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SEMIは、半導体デバイスの基板材料となるシリコンウェーハの世界出荷をまとめた。2004年は出荷面積で前年に比べ21.6%増加し、62億6200万平方インチとなった。販売額は同25.8%増の73億米ドルと大きく伸びた。過去最高であった2000年に比べ総出荷面積では7億1100万平方インチ上回ったが、販売額では2億米ドル下回った。
2004年第4四半期(10〜12月)のウェーハ出荷面積は前年同期比6.7%増の14億8600万平方インチとなったが、2004年第3四半期(前期)に比べると8.8%下がった。このうち、鏡面ウェーハは前年同期比8.9%増の11億1400万平方インチで前期に比べると8.4%減少した。エピウェーハは、前年同期比0.3%増の3億1400万平方インチで、前期比11.1%減となった。
SEMI SMG(Silicon Manufacturers Group)のチェアマンを務める信越半導体 技術本部担当部長の塚田 眞氏は「2004年はシリコンウェーハのサプライヤにとって力強い成長の年だった。2004年第4四半期には300mmウェーハの出荷面積は全体の15%を超えた」と述べるとともに、「ウェーハメーカーは新たな設備投資に慎重な姿勢を崩していない」と付け加えた。
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