Design News(US)
|
Design News(China)
無償配布申し込み・変更
Email Newsletter申し込み
Design News JAPANの記事検索
検索方法の詳細
DNニュース
2005年05月06日
横浜ゴム、係留システム設計用シミュレーションソフトを開発
「イーアモス」の画面例
横浜ゴムは、海上での安全な係留システムを提案するためのシミュレーションソフトウエア「イーアモス(IAMOS:Integrated Approach, Mooring and Operation Simulation)」を開発した。同ソフトウエアを使用すると、経験に頼ることなく空気式防舷材による係留システムを組むことができる。同社は、5月2日〜5日にテキサス州ヒューストンで開催されたOTC.05で、同ソフトウエアを公開した。
空気式防舷材は船舶同士の接近時などに船体の損傷を防ぐための緩衝材で、船船間輸送作業やFPSO(浮体式石油生産・貯蔵・積出設備)に欠かすことのできない要素である。ただし、同防舷材を使った係留方法はマニュアル化されておらず、係留システムの設計は経験に頼っていた。
イーアモスは、該当海域の気候や海洋条件、船の種類などをもとに、同防舷材の設置個所、必要な個数、サイズなどの最適条件を計算する。これにより、時間やコストをかけずに安全かつ最適な係留システムが設計できるようになる。
詳 細 :
横浜ゴム(ニュースリリース)
Advertisement
2005年05月06日
横浜ゴム、係留システム設計用シミュレーションソフトを開発
「イーアモス」の画面例
横浜ゴムは、海上での安全な係留システムを提案するためのシミュレーションソフトウエア「イーアモス(IAMOS:Integrated Approach, Mooring and Operation Simulation)」を開発した。同ソフトウエアを使用すると、経験に頼ることなく空気式防舷材による係留システムを組むことができる。同社は、5月2日〜5日にテキサス州ヒューストンで開催されたOTC.05で、同ソフトウエアを公開した。
空気式防舷材は船舶同士の接近時などに船体の損傷を防ぐための緩衝材で、船船間輸送作業やFPSO(浮体式石油生産・貯蔵・積出設備)に欠かすことのできない要素である。ただし、同防舷材を使った係留方法はマニュアル化されておらず、係留システムの設計は経験に頼っていた。
イーアモスは、該当海域の気候や海洋条件、船の種類などをもとに、同防舷材の設置個所、必要な個数、サイズなどの最適条件を計算する。これにより、時間やコストをかけずに安全かつ最適な係留システムが設計できるようになる。
詳 細 :
横浜ゴム(ニュースリリース)
Advertisement
HOME
|
DNニュース
|
最新号
|
バックナンバー
|
お知らせ
|
DNJについて
|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
広告掲載について
Copyright (C) 2004-2007 Reed Business Information Japan K.K.
個人情報に関する方針
/
著作権・リンクについて
/
会社情報