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2005年05月24日
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米Freescale社など、シングルコアモデムプロセッサで無線音声通話に成功
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米Motorola社と米Freescale Semiconductor社は、シングルコアモデムプロセッサで無線音声通話を行う実験に成功した。実験に使用したプロセッサは、マルチメディアモバイル機器用LSI向けアーキテクチャ「Mobile Extreme Convergence(MXC)」の中核に相当するチップ。
同プロセッサは高機能な携帯電話機やスマートフォン向けの製品で、より小型/強力/効率的な無線通信プラットフォームを提供できるという。「MXCなら、将来、携帯電話機全体が切手サイズというソリューションを実現できる」(Freescale社)
さらに両社は、GSM系通信スタックを「StarCore」アーキテクチャ対応DSPに移植することにも成功した。これにより、携帯電話機のモデム処理とアプリケーション処理を明確に分離でき、ソフトウエア開発作業を大幅に簡素化できる。
なおFreescale社は、6月20日〜23日に米国フロリダ州オーランドで開催するFreescale Technology Forumで、MXCのデモンストレーションを行う。
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詳 細 : Freescale Semiconductor社(プレスリリース)
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フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(プレスリリース)
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