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京セラは、米国法人KYOCERA International社の敷地内にある駐車場に合計出力279kWの太陽光発電システムを設置し、米国時間6月23日に稼働を開始した。太陽電池モジュール「KC-187G」1,400枚と、採光可能な太陽電池モジュール200枚を組み合わせた。1年間の予測発電電力量は42万1,000kWhで、CO2の排出を約270t/年削減できると見込んでいる。
KYOCERA International社は米国カリフォルニア州サンディエゴに位置し、屋外駐車場施設は186台の収容能力を持つ。1本の支柱に64枚の太陽電池モジュールを取り付け、駐車場のほぼ全体を覆うように25本の“ソーラーツリー”を設置した。各ソーラーツリーの中央部には採光可能な太陽電池モジュールを8枚組み入れており、駐車場が暗くなるのを防いでいる。
総出力は279kWで、発電電力量は421,000kWh/年となる見込み。現地の一般家庭に換算すると、68世帯分の電力をまかなえる規模という。
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KYOCERA International社の太陽光発電システム
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