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構造計画研究所は、独Vitracom社と提携してビデオセンサー「SiteView」を日本語化し、日本語版を「Vitracom SiteView」として発売した。同製品を使用すると、防犯目的の映像監視や交通量調査などを、自動的に無人でも行なえる。税別価格はローエンドモデルの「Vitracom SiteView ECO」が70万円、ハイエンドモデルの「Vitracom SiteView EP」が230万円。構造計画研究所は販売やサポートのほかカスタマイズ事業の展開も予定しており、今後3年間で5億円の売り上げを目指す。
Vitracom SiteViewは、撮影したビデオ映像に画像処理を施し、移動体の検出、追跡、計測を行うシステム。従来は目視に頼らざるを得なかった防犯システムの自動監視や、人の流量および車両通行量の調査などを、自動で集計処理できる。
同社は、国内総代理店として日本語版の販売、バージョンアップ、技術サポートサービスを提供する。さらに、Vitracomとの技術協力などにより、カスタマイズビジネスを多業界に向け、戦略的に推進していく。
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移動体を検出、追跡したり、通過量の計測もできる
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