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日本自動車工業会は、2005年9月における自動車の生産・輸出実績を発表した。四輪車の生産台数は97万4,104台で、前年同月の96万4,164台に比べ1.0%増となり、2ヵ月連続で前年同月を上回った。二輪車の生産台数は16万8,657台で、前年同月の14万7,401台に比べ14.4%の増加。前年同月を超えたのは6ヵ月連続。輸出実績は、四輪車が46万277台(前年同月比1.5%増)、二輪車が10万8,010台(同1.9%増)。
生産台数を車種別にみると、実績は以下の通り。かっこ内は前年同月比となる。
【四輪車】
・乗用車:82万722台(3.1%増)
・トラック:14万6,652台(9.8%減)
・バス:6,730台(24.0%増)
【二輪車】
・原付第一種:2万7,651台(3.5%減)
・原付第二種:2万7,785台(2.7%減)
・軽二輪車:3万3,635台(13.5%増)
・小型二輪車:7万9,586台(31.5%増)
車種別の輸出実績は以下の通り。
【四輪車】
・乗用車:40万3,386台(5.1%増)
・トラック:5万46台(22.4%減)
・バス:6,845台(31.6%増)
【二輪車】
・原付一種車:4,408台(45.2%減)
・原付二種車:1万9,069台(30.7%減)
・軽二輪車:2万5,073台(24.5%増)
・自動二輪車:5万9,460台(18.2%増)
なお輸出金額は、四輪車が105億5,711万ドル(車両分80億1,025万ドル、部品分25億4,686万ドル)で前年同月比6.8%増。二輪車が5億6,967万ドル(車両分4億5,754万ドル、部品分1億1,213万ドル)で同11.7%増だった。
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