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ぺダライト(Pedalite)と名づけられたそのペダルは、自転車のペダルを漕げくことで自己発電し、LEDを光らせることができる。ジェネレーターにはブラシ付きモーターを使っている。なぜブラシ無しのモーターではないのか?ElectronicsWeeklyでは、英ProductPartners社でディレクタを務めるPaul Neal氏に聞いた。
「開発チームではブラシレスモーターの評価も行った。しかし、コストが高くつきすぎて、このプロジェクトはうまくいかなかった」とNeal氏はいう。「長期的にみると、それほど高価ではなくなるが、高性能の五十嵐電機製作所製のブラシ付き直流モーターは整流子のスピードが遅いため、ブラシの影響をほとんど無視できる。回転速度は350回転/分で、定格電流は約10mAだ」と同氏は付け加えた。
ペダルの機械的抵抗は1W以下で、自転車をこぐ人が使う平均的エネルギーの1%以下であるという。
(ElectronicsWeekly)
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