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小野測器は、12ビットD-A変換器を内蔵したアナログ出力タイプのデジタルゲージカウンタ「DG-4190」を開発した。工場の自動ラインなどで成型品やコンクリートなどの荷重による変位量に応じたアナログの電圧出力を行う。外付けのD-A変換器が不要になるため、既存の構成よりも約4万円コストダウンできるという。2006年2月1日から発売し、初年度200台の販売を見込む。価格は8万9,250円。
同カウンタは、既存製品のDG-4140をベースに開発した。変換方式は12bitD-A方式(分解能:±10/2048ステップ)、出力電圧は0〜±10V/F.S.(F.S.は表示値に対し任意設定)、直線性誤差は±0.3% of F.S.、出力更新時間は約25msである。DIN72規格サイズに準拠しており、外形寸法は幅72mm×高さ72mm×奥行き114mm。質量は約300g。カラーコンパレータ表示により合否判定が行える。OK(合格)ならバックライトが緑、NGなら赤に切り替わる。また、オフセット、ファクタ(乗算)の演算機能や最大値のピークホールド機能も付いている。変換時間40μs相当の高速な応答が測定に必要な場合は、従来通りDG-4120とDA-4130の構成で対応するという。
| DG-4190の主な仕様は以下の通り。 |
| ・適応ゲージセンサ: |
GS/BSシリーズ リニアゲージセンサ(HS-3412/3425は不適合) |
| ・外部制御入力信号 |
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信号の種類:
・入力信号の形式:
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ピークホールド、ホールド、リセット、コンパレータゲート
Hiレベル:+3〜+5.25V、Loレベル:0〜+1.4V
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| ・モード機能 |
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オフセット値:
ファクタ値(乗数):
・電源電圧:
・使用温度範囲:
・保存温度範囲:
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設定範囲:0.000〜±99.999、0.00〜±999.99
設定範囲:0.001〜9.999
AC100〜240V(50/60Hz) 約7VA
0〜+40℃
-10〜+55℃
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小型、低価格のデジタルゲージカウンタ「DG-4190」
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