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富士重工業は1月25日、防衛庁より受注していた陸上自衛隊向け戦闘ヘリコプタ「AH-64D」(通称は「アパッチ・ロングボウ」)の初飛行に成功した。3月に陸上自衛隊への納入を開始する。2006年度に2機、2008年度までに8機が配備される予定だ。
AH-64Dは、米国を始め世界各国で900機以上が運用されている戦闘ヘリコプタ。富士重工が、日本独自仕様を含むライセンス国産製造を行っている。全幅は5.70m、全長は17.73m、全高は4.06m、ローター直径は14.63m。エンジン「T700-701C」を2基搭載する。
なお、富士重工は、防衛庁向け戦闘用ヘリコプタを製造している国内唯一のメーカーである。
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初飛行中の「AH-64D」
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