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2006年03月07日
毎秒1個でLEDチップの光・電気特性を測定して分類できる自動選別装置
NECエンジニアリングは、LEDウェーハからチップを取り出し、光および電気特性を測定したうえで分類、再配列するLEDチップ選別装置の販売を開始した。色や光量が同等のLEDを選別することで、照明用LED製品の均一化につながる。1チップ当たりの処理時間は最速1秒。税込み価格は3,150万円で、NECエンジニアリングでは20台/年の出荷を見込む
本装置は、LEDの順方向電圧および電流、逆方向電圧および電流、光量、色調を測定し、設定に従い分類する自動選別装置。測定部に反射ユニットを搭載しており、上面だけでなく側面から光を放射するLEDチップの光特性も測定できる。
将来の高出力LEDに備え、最大2Aの電流測定まで可能。大電流駆動時でもLEDチップの発熱を最小限に抑える電流駆動方式を採用しており、LEDの特性に影響を与えることなく測定ができる。
供給ウェーハサイズとチップピックアップ範囲は標準で直径160mmで、拡張可能。サイズは、突起物を含めず幅1400mm、奥行き1200mm、高さ1700mm。
光・電気特性を測定しつつ分類できるLEDチップの選別装置
問合先 : デバイスソリューション事業部
TEL:044-435-9625
参 考 :
NECエンジニアリング(プレスリリース)
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