DNニュース
2006年06月29日
スループット1万2000平方mm/分、
描画グリッド0.4μmの大面積フォトマスク向けレーザー描画装置
マイクロニックジャパンは、大面積フォトマスクの量産に適したレーザー描画装置「FPS5100」を発表した。スループットは1万2000平方mm/分あり、メイン描画グリッドは最小0.4μmまで対応できる。価格や提供開始時期などの詳細は明らかにしていない。
FPS5100は、マイクロニックの描画機「LRSライン」をベースとする製品である。先進の半導体パッケージングや単純マトリックス駆動型TNおよびSTN液晶ディスプレイなど、大面積アプリケーション用フォトマスクの大量生産に適している。
マイクロニックでは、「最小の所有コストを提供するとともに、ターンアラウンドタイムを短縮し、製造計画の策定を容易にする」と述べる。
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