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DNニュース

2006年07月20日

NTTドコモ、単4電池2本で25時間通話可能な携帯電話機向け骨伝導レシーバマイク

 NTTドコモは、携帯電話機に直接接続して受話器として使える骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」を開発した。音の振動を頭部の骨を介して伝えることで、騒音の多い場所や聴力の弱い人でも、明瞭な通話が可能となる。

 セラミック圧電素子を駆動体とする圧電式骨伝導技術を採用した結果、消費電力が軽減し、音漏れも少なくなった。骨伝導機能とテレホンコイル(Tコイル)の両機能を実装しているため、補聴器(Tコイル付き)を装着している場合であっても、明瞭に通話できる。

 折りたたみ時の大きさは、115mm×30mm×26.5mm。本体のみの重さは52g。電源は単4乾電池2本で、アルカリ乾電池を使うと約25時間の連続通話が可能。平型イヤホン端子を備える「FOMA」または「mova」端末で利用できる。

骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」

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