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サイバネットシステム、数式モデル設計ソフトMaple 11日本語版を発売
[issued: 2007.01.12]
サイバネットシステムは、カナダMaplesoft社の数式処理・数式処理モデル設計ソフトウエア「Maple 11」の日本語版を3月中旬に出荷すると発表した。Mapleは、自動車、電機・電子、通信、金融などの各種の解析設計や理工系大学で利用され、全世界で 200万人以上のユーザーがいる。Maple 11、Maple Toolbox for MATLAB、MapleNetをパッケージにした「Maple 11プロフェッショナル」が税別23万8,000円から(初年度保守費込み)、Maple 11のみの「Maple 11アカデミック」が17万6,000円(同)となっている。
Maple 11は、マルチコアプロセッサによるマルチスレッド処理に対応し、数式処理能力とグラフィックスや、アシスタント機能を多用したユーザーインタフェースを強化した。微分方程式では50ノードの振り子モデルなどの大きなシステムに対応でき、高速な厳密係数用連立多項式や零根探索を組み込み、グラフ理論、理論物理、微分幾何などの計算パッケージを追加した。スマートドキュメント機能では、技術計算とその導出過程、論文と同じ数式表現、対話型のグラフなどを電子フォームにまとめ、設計・解析の知識を自動的に文書化することができる。また、文書データはパラメータを変更して再計算させることができ、組織間の再利用性の向上と計算ミスやシミュレーションコストの低減をはかることができる。
Maple 11は、マルチコアプロセッサによるマルチスレッド処理に対応し、数式処理能力とグラフィックスや、アシスタント機能を多用したユーザーインタフェースを強化した。微分方程式では50ノードの振り子モデルなどの大きなシステムに対応でき、高速な厳密係数用連立多項式や零根探索を組み込み、グラフ理論、理論物理、微分幾何などの計算パッケージを追加した。スマートドキュメント機能では、技術計算とその導出過程、論文と同じ数式表現、対話型のグラフなどを電子フォームにまとめ、設計・解析の知識を自動的に文書化することができる。また、文書データはパラメータを変更して再計算させることができ、組織間の再利用性の向上と計算ミスやシミュレーションコストの低減をはかることができる。









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