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ヤマハ発動機、L基板対応の実装基板検査装置を発売
[issued: 2007.01.17]
ヤマハ発動機の光学式基板検査装置YVi-L
YVi-Lは、06年9月に発表したインライン配置タイプの光学式検査装置「YVi-Mini」をベースに大型基板に対応させた。ドーム形照明とリング形照明の3つの光源を組み合わせた新照明システムで、高い検査精度を実現している。検査タクトは1視野(縦30.4mm×横22.8mm)あたり約0.5 秒。
X線と光学式のハイブリッド検査装置「YVi-X2」と組み合わせて、立ち上げ中のラインではリフロー前にYVi-L、リフロー後にYVi-X2を配置して早期の問題解決を行い、安定生産中の生産ラインではコストパフォーマンスに優れるYVi-Lのみを配置するなどの、ハイ&ローミックス運用による検査コスト削減を可能にする。
価格は840万円(税別)。初年度販売計画は、国内外で80台。









連絡先:ヤマハ発動機 広報部
TEL:0538-32-1145



